
子どものことが「大好き」
子どものことが「大切」なはずなのに。
イライラしてしまったり
寝顔に謝ることもたくさんありました。
こんな子育てしたかったはずじゃないのに。
あっという間に大きくなる子ども。
「いっしょに遊ぼう」
「これするからみてて!」
なんて言ってくれるのもだんだん減ってくるのも事実。
そんな限られている時間の中で
怒っている時間はもったいない。
楽しまなきゃもったいない。
そう思って「子育て」について学びました。
「子育て」を学ぶことはまだまだ一般的ではありません。
わたしたちは子どもの頃から、
テスト前はテストでいい点数取りたくて勉強したり
車の運転をしたかったら自動車学校に通ったり…と
「事前準備」をしっかりしてきたはずなのに。
「子育て」だけはいきなり親になる。
そうか。知らないからイライラしたり怒ってしまうのも
当たり前なんだ。
でもそれって「当たり前」で終わらせていい?
子どもに幸せな人生を歩んでほしい。
親孝行なんてしなくていい。
もう既に毎日たくさんの喜びをもらっているから。
たくさん成長させてもらっているから。
だから自分のことを大切に、
自分の人生の主人公はいつだって「自分」と伝えたい。
いつもあなたの味方だよと知っていてほしい。
そのためには、親が
「楽しむ姿を見せる」
「挑戦する姿を見せる」
「学んで輝いている姿を見せる」
子どもは親を見ています。
いっしょに反映させませんか?
ママ友に相談しても
「うちもだよ」
「大きくなれば改善するよ」
で終わっていませんか?
根本的な解決になっていますか?
子育てに不安や大変さを感じることは
決して恥ずかしいことではありません。
悩みは不安は向き合うから
成長することができます。
周りの目を気にする子育てよりも
子どものありのままの姿を認め
子どもの愛情ポケットに
ママやパパの愛情を注いで
大好きな家族
そして自分自身を大切にできるママやパパでいましょう。
大丈夫。
ひとりじゃないです。




